神々に捧げる伝承の美 【バリアート】 優雅に、そして華麗に・・・ ガムランの調べとともにバリの夜を彩る神秘的な舞 宗教、日常風景、花鳥風月などを独自のタッチで描く バリ絵の世界。
★バリ絵とは・・・ヒンズー教やインドの古代叙事詩、 そしてマジャパピト王朝文化に多大な影響を受けている。 そのスタイルは4つに大別することができる。
○カマサン・スタイル ・・・ もっとも歴史があり、16世紀、マジャパピト朝が 渡ってきた際に多くの絵師たちもバリに逃れてきた。 彼らは原始的なバリ絵やワヤンクリという影絵をもとに、 新しい絵画様式を考案した。 ○ウブド・スタイル ・・・ 1930年代にオランダ領となった際、 西洋の技法が加えられる。 ドイツ人のウォルター・シュピース、 オランダ人のルドルフ・ボネなどにより、 遠近法や陰影の技法を広め、 カンバスや絵具といった道具も普及させていった。 描く題材も宗教的なものに限定せず 日常生活や農村風景、風俗などにも広がった。 ○バトゥアン・スタイル ・・・ ウブドの南郊バトゥアンではモノトーンで 多少ゆがんだ遠近法を用い、細密な絵を描く。 ○プンゴセカン・スタイル・・・ プンガセカン村では鳥獣や花木を題材とし、 カラフルな絵のスタイル。
価格:10,500円 (内税500円) 素材 : キャンバス・インク 生産国 : インドネシア・バリ島 サイズ : 55センチ X 72センチ 当商品には額(フレーム)はついておりません。 数量: