The Colonial Legend アジアン雑貨輸入専門販売店
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C-010   ライス・プロテクター



   店主:コメント


    ボルネオ島

   赤道直下にあるボルネオ島は
   世界で3番目に大きな島で、
   面積は日本の2倍もある。
   マレイシア・ブルネイ・インドネシアの
   3カ国に分かれ、インドネシアでは
   カリマンタンと呼ばれている。


    イバン族について

   ボルネオ島の民族状況はかなり複雑。
   イギリス人がやってくる以前は
   「海の民」と「内陸(ダヤク)の民」に
   おおまかにわかれていた。
   ボルネオ島北部沿岸部に
   イスラム教徒が住んでいて、
   内陸部に非イスラム教徒が住んでいた。

   19世紀半ばになると、イギリス人は、
   「内陸(ダヤク)の民」を科学的に
   分類しようとした。
   サラワク州ではダヤク族が「海ダヤク」と
   「陸ダヤク」に分けられ、さらに奥地の様々な
   集団をまとめて「ウル(奥地)の民」と呼ばれた。

   後に、海ダヤク族はイバン族。陸ダヤク族は
   ビダユー族と呼ばれ、ウルの民はそれぞれ、
   カヤン族、ケニャー族、ブナン族などと
   呼ばれるようになった。

   さて、そのイバン族だが、今も、高床式の
   ロングハウスに一族で住み、かつては
   首狩りの風習もあり、家の中の大黒柱の上部に
   狩った頭がい骨をいくつもかざっている。





  価格 : 157,500 (内税7,500円)

  マレイシア・ボルネオ島
  サラワク州イバン族が、
  自分の所有を示すために
  田んぼの角に立てていた目印。
  60年〜80年前のもの。
  日本の東北地方を中心に見られる
  家の神「オシラサマ」とどこか共通した
  なつかしさにも似た美を感じる。
  ありあわせの木片に、
  ありあわせの道具で
  刻んだような素朴な神。
  素朴であればあるほど
  古人の思いがストレートに伝わってくる。


  生産国 : マレーシア

  素材  : 木

  サイズ : 10センチ X 7センチ 
            X 高さ 64センチ(台付)

  数量:


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